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鷹来(たから)
基本情報
総画数31
読み方たから
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
未来
歴史
漢字情報
画数:24
訓読み:ヨウ、 オウ
音読み:たか
意味:
[人名用漢字] [音]ヨウ(漢) オウ(呉) [訓]たか
①〈ヨウ・オウ〉鳥の名。タカ。「鷹揚(おうよう・ようよう)/放鷹(ほうよう)」
②〈たか〉「鷹匠(たかじょう)・鷹派/熊鷹(くまたか)・禿鷹(はげたか)・夜鷹」
タカ目タカ科の鳥のうち、小形ないし中形のものの総称。多く生きた動物を食し、鋭いつめをもち、くちばしの先は鋭く鉤(かぎ)形に曲がる。鷹狩りにはオオタカ、地域によりクマタカが用いられた。ハイタカ・ノスリ・チュウヒ・トビなど。《季 冬》「―一つ見つけてうれしいらこ崎/芭蕉」
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…