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麻冬(まふゆ)
基本情報
総画数16
読み方まふゆ
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:11
訓読み:マ、 バ、 マア
音読み:あさ
意味:
あさ。多く、他の語と複合して用いる。「山麻」「菅(すが)麻」
「娘子らが続麻(うみを)のたたり打ち―掛けうむ時なしに恋ひ渡るかも」〈万・二九九〇〉
1 クワ科の一年草。高さ1~2.5メートル。茎はまっすぐに伸び、葉は手のひら状の複葉で対生。雌雄異株。夏、黄緑色の小花を穂状につけ、秋に実が熟す。中央アジアの原産で、熱帯から温帯にかけて栽培され、茎の皮から繊維をとり、麻糸にする。種子からは油をとる。大麻(たいま)。大麻草(たいまそう)。あおそ。《季 夏》「ゆり出だす緑の波や―の風/惟然」
2 茎の靭皮(じんぴ)から繊維をとる麻・亜麻・苧麻(ちょま)・黄麻(…
画数:5
訓読み:トウ
音読み:ふゆ
意味:
[音]トウ(呉)(漢) [訓]ふゆ
[学習漢字]2年
①〈トウ〉ふゆ。「冬季・冬至/越冬・旧冬・厳冬・初冬・晩冬・立冬」
②〈ふゆ〉「冬空/初冬・真冬」
[名のり]かず・とし
[難読]忍冬(すいかずら)・冬瓜(とうがん)
四季の第四。秋と春の間で、日本では12月から2月までをいう。暦の上では立冬から立春の前日まで(陰暦では10月から12月まで)をいい、天文学では冬至から春分まで。寒く、夜が長い。《季 冬》「―すでに路標にまがふ墓一基/草田男」
[補説] 作品名別項。→冬
①中村真一郎…