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麻妃(まき)
基本情報
総画数17
読み方あさひ、まき
備考
英語圏の人が聞くと「不愉快、汚い(mucky)」を連想する可能性があります。
苗字が原だと「はらまき」、伊達だと「だてまき」、牧だと「まきまき」になってしまいます。また、そのような姓の人と結婚しにくい可能性があります。
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漢字情報
画数:11
訓読み:マ、 バ、 マア
音読み:あさ
意味:
あさ。多く、他の語と複合して用いる。「山麻」「菅(すが)麻」
「娘子らが続麻(うみを)のたたり打ち―掛けうむ時なしに恋ひ渡るかも」〈万・二九九〇〉
1 クワ科の一年草。高さ1~2.5メートル。茎はまっすぐに伸び、葉は手のひら状の複葉で対生。雌雄異株。夏、黄緑色の小花を穂状につけ、秋に実が熟す。中央アジアの原産で、熱帯から温帯にかけて栽培され、茎の皮から繊維をとり、麻糸にする。種子からは油をとる。大麻(たいま)。大麻草(たいまそう)。あおそ。《季 夏》「ゆり出だす緑の波や―の風/惟然」
2 茎の靭皮(じんぴ)から繊維をとる麻・亜麻・苧麻(ちょま)・黄麻(…
画数:6
訓読み:ヒ、 ハイ
音読み:きさき
意味:
[常用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]きさき きさい
天子や皇太子の妻。また、皇族の妻。「妃殿下/王妃・后妃・皇妃・正妃」
[名のり]き・ひめ
1 皇族の妻の称。「妃殿下」
2 律令制で、皇后の次に位する後宮の女官。
1 天皇の正妻。皇后および中宮。また、皇太后や後宮(こうきゅう)の女御(にょうご)・更衣(こうい)などをいう場合もある。
2 王侯貴族の妻。
妃(きさき)・女御(にょうご)など、身分の高い人の妻を敬っていう語。
「忍び忍び、帝の―さへ過ち給ひて」〈源・須磨〉…